ホーム > 園長からのコメント > 新しい生活様式

新しい生活様式

 こんにちは。皆様、いかがお過ごしですか? 新緑の中、風が吹き抜けていきます。

 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言も解かれ、新しい生活様式での日常に戻りつつあります。保護者の皆様のご理解・ご協力のおかげです。ありがとうございます。

 

 例年であれば、親子遠足やレクリエーションデイと新年度の行事があった所ですが、今年は変更しながらの年度初めになりました。ご家庭で過ごしていた子どもたちにも元気を届けようと、職員が動画作成し、配信してきました。「動画が届くのを毎日楽しみにしていました」や「喜んで何度も見ていました」等の声をいただき、職員も励みになりました。共に生きていると感じた時間でした。

 

 6月になり、おやつや給食は一方方向を向き各部屋ごとに食べ、入園式・誕生会は幼児組のみ参加としています。とはいえ、子どもたちはブロック遊びやだんご虫探しと密になる事もあります。又、これから気温が上がり、風通しの良い場所では職員はマスクをはずして保育することもあります。同様に、マスク着用の子どもたちもいますが、熱中症予防の観点から、子どもたちのマスクは着用なしでの登園をお勧めすることにします。(大きすぎる声には注意します)登降園時の子どもたちの受け渡しは、保護者の皆様とも距離をとりながら行っていますが、継続していきたいと思っています。多々、ご了承ください。

 

 さて、変更として、レクリエーションデイからミニレクリエーションになった行事もありました。6月5日(金)、空も晴れ渡り気持ちの良い日になりました。子どもたちは、間隔をあけて椅子を並べ、きりん組「ドレミのうた」の演奏に合わせて全園児入場行進から始まりました。徒競走や盛り上がったリレー、パプリカではぺんぎん組の子どもたちも参加しました。きりん組は、開閉会式での司会・園児代表の言葉も覚えて堂々としていました。そして、バルーンHIROさんを呼んでバルーンショー、かき氷と楽しいイベントになりました。連絡帳に「お土産のビーチボールを早速膨らまして遊びました」の声をいただき、嬉しいかぎりでした。

2020.6.5ミニレク準備体操.jpg

 新しい生活様式の中でも大切なことは、一人ひとりの子どもたちの笑顔です。未来です。今後もインスタグラムやHP保護者専用ページでその様子を配信していきますので、楽しんでご覧ください。ご理解・ご協力よろしくお願い致します。

 

園 長  山 村 友 里