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いちごクラブ 田中 触ってみよう

7月~9月、カブトムシのおせわをしてくれたきりん組さん。「卵から幼虫になったよ」と話をすると、きりん組の保育室を通る度に「おおきくなった?」「みてみたい」と声をかけてくれたので、先日、保育園に持ってきました。土が入った虫かごを見せると、すぐ「カブトムシだ!」と気づいてくれ、「どこにいるのかな?」と興味津々です。幼虫を触りながら「つるつるしてる」「ぷにぷにしててきもちいい」「このくち、かまれたらいたそう」「でも、みてるとかわいいよね?!」と会話も弾みます。保育士が「幼虫もおしりの方を見るとオスかメスかわかるんだよ」と話をすると、みんな目を輝かせて観察していました。

成虫から卵、そして幼虫と1年を通して生き物の特徴や命との出会いを味わうことができたきりん組さん。こうした命との出会いや別れを経験することで生き物への思いが深まってくれるといいなと思います。

次は、高橋先生です。お楽しみに!