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たのしくおもしろく 幼児組 平澤   

先週、うさぎ組で保育士がティッシュペーパーを頭上から落とし、ひらひら落ちている間は拍手をして、落ちたら腕を胸の所で交差させるという遊びをしました。

まず、保育士が「これは何でしょう?」とティッシュペーパーを見せると、「ティッシュ!」「わたしももってる!」「ぎゅうにゅうこぼしたときふくやつ。」「はなみずをふくやつ。」と使い方もどんどん出てきました。保育士が「今日はね」というと子どもたちは何が始まるんだろうとじーっとティッシュペーパーを見つめています。ワクワクしている様子が伝わります。「こうやって。。。上から。。。ヒューと落としちゃいます!!」と言うとそれだけで「わー!」と大興奮。それから冒頭のルールを説明して、いざ始まると、子どもたちは目を大きく開けて落ちるのを今かいまかと待ち構えていました。落ちている間に力を込めて拍手する姿が可愛らしく、最初は落ちたときに「あー。」とがっくりするような姿が印象的でした。すると何人かのお友だちで「こうやるんだよ」「わすれちゃった」と話が始まり、「こうだよね」と腕を交差させるのを確認しあっていました。回を重ねるごとにだんだん出来るようになり、「できた!」「やったやったー。」とお友だちと顔を見合わせて喜んでいました。良い目で見、良い耳で聴くことの出来るこどもたち。遊びのルールを確認しながら、お友だちの話も聞いて理解しようとしています。これからも遊びのルールはわかりやすいのはもちろん、たのしくおもしろく伝えていきたいです。

次は山本先生です。お楽しみに!