こあら組 長谷川 嬉しいね
2026年、新たな年がスタートしました。新年も、子どもたちの元気な笑い声が、あちらこちらで響き渡っています。着替えや靴の脱ぎ履ぎ等、今まで以上に意欲的に行おうとする姿が見られ、とても微笑ましく感じています。「トンネルは、どこ?」「こっちがまえ?」と足や首を通す場所を丁寧に確認しながら着替えたり、「あしがでない」としばしば苦戦しながらも、衣服を引っ張り、最後まで諦めず行おうと頑張る姿に成長を感じています。玄関で靴を履く際には、「これ、ママにかってもらったの」「くろいくつ、かっこいいでしょう」「ペッタンできた」と会話も楽しんでいます。1つひとつできる事が増え、「できた」と嬉しそうに笑顔を浮かべたり、手をパチパチ叩いて喜ぶ姿がとても可愛らしいです。こあら組では、今月から新たに昼食後のうがいの練習も始まりました。これからも、いろいろな場面において、チャレンジする姿勢を大切に、できた喜びや感動をたくさん味わっていってほしいと思います。本年も、どうぞよろしくお願い致します。