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伝承遊び

1月9日(金)、関さんに来ていただき伝承遊びを行いました。たくさんのこまや凧、けん玉、万華鏡など持ってきていただきました。子どもたちも、たくさんの玩具に目を輝かせて「すごいいっぱいあるね」「なにであそぼうかな?」と見ていました。園長先生や関さんの話を聞きました。その後、関さんや先生たちが、いろいろなコマの紹介やまりつき、はねつきなど遊び方を見せました。子どもたちは「がんばれ!」と関さんや先生を応援していました。大きなこまが回ると「すごい!」「おとがきこえてきた!」と、じーっと見たり、静かに音を聞いたりしていました。

0歳児や1歳児のお友だちは、いろいろな玩具をよく見て手に取っていました。先生にこまを回してもらって喜んだり、自分で指を上手に使って回すことができるようになったりしていました。

2・3・4・5歳児のお友だちは、お友だちと一緒にこま回し対決をしたり、いろいろな玩具の遊ぶ順番を決めていたりしていました。大きなこまを回したいお友だちは、関さんのところに行って、一緒に回してもらっていました。大きなこまを回すことに成功すると「みてみて!」と、友だちや先生に見てもらい、喜んでいました。万華鏡を電気のある方に向けて見ると「キラキラしてて、きれい!」と、友だちに伝えていました。ダルマ落としでは「ひとつはできるんだけど、つぎがうまくいかないんだよな」と、どうやったら最後までダルマが落ちないかを何回も試していました。はねつきでは、友だちと向かい合い羽子板で羽を打っていたのですが、なかなか続かず「むずかしいな、もういっかい」と、何度も挑戦していました。羽根つきの難しさを知り「せんせいたちは、はねつきつづいてて、じょうずなんだね」と、先生たちのすごさに気づいていました。

楽しい時間は、あっという間。みんなでお礼をし、きりん組がプレゼントを渡しました。最後にタッチをしてもらい、子どもたちは嬉しそうでした。今の時代でも昔の玩具で夢中になりながら、遊ぶことができました。日本の良き玩具を現代にも残していきたいですね。楽しい時間をありがとうございました。