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20周年記念イベント(幼児組)

1月15日(木)、20周年記念イベントでアーティストの五十嵐岳さんに来ていただき、一緒に絵を描きました。保育園にいくつか飾ってあったこびとの絵を描いているアーティストの方だったので、子どもたちも楽しみにしていました。

朝、準備をしているときから、子どもたちは準備をしているところをちょこちょこ覗きに来ては挨拶をしたり、ワクワクしている様子でした。子どもたちも準備万端です。最初に、園長先生の話と五十嵐さんの話をよく聞きました。いよいよ活動を開始します。

グループに分かれて、順番にキャンバスに色を塗っていきます。待っている間は、自分の色紙に色を塗ったり、絵を描いたりしていきました。最初は、どう描こうか考えてから描く子、最初から思い切り色を塗っていく子など様々でした。描いていくうちに子どもたちも楽しくなってきて、だんだん「つぎこのいろがいいな」「てんてんにしたんだ」など、盛り上がっていきました。

絵具が少なくなってきたり、違う色にしたいときは、絵具ステーションに行きます。ジャクエツの方が絵具ステーションにいてくださいました。歩いて絵具ステーションに行き、絵具を入れてもらったり、お皿や筆を変えてもらいました。「つぎは、あおいろにするんだ」と、新しい色を入れてもらい、嬉しそうです。

大きなキャンバスには、どこに描こうかな?何を描こうかな?と考えたり、五十嵐さんに絵具を出してもらったりしました。真っ白なキャンバスが色で埋め尽くされていくと、上から色を重ねたり、混ぜたり、マーブル模様になったりと楽しんでいました。最後には、キャンバスを頭の上に持ち上げ、上を向いて描いてみたり、手や足に絵具をつけて描いたりと子どもたちのテンションもどんどん上がっていきます。

 

みんなで描いた絵にタイトルをつけることにしました。みんなで考え「うさぎ・ぱんだ・きりん」と、クラスの名前を付けました。この上から、五十嵐さんが絵を描いてくださいます。さて、ここからどんな風になっていくのでしょうか?タイトルも変わってくるかな?子どもたちも楽しみにしていました。

子どもたちは給食を食べ、午睡に入ります。年長児は午睡がないので、気になっていた絵を観に行きました。五十嵐さんが描いているのをじっと観ながら「みんなのクラスのえがはいってるね」「かわいい!」と、嬉しそうです。五十嵐さんも「きりんには、何をつけようか?」「りぼんがいいかな?」「ネクタイは?」と、子どもたちと話をしながら絵を描いていきました。

絵ができあがってから、子どもたちともう一度話をしながら、最後にタイトルをもう一度考えていました。「20しゅうねんのみんなのおいわいのえ」というタイトルになりました。子どもたちの中の20周年をお祝いしようという気持ちがタイトルに出てきました。

一人ひとりの色紙にも絵を描いていただきました。自分の絵に描き足していただいた共同作品に大喜びです。「みてみて、きょうりゅう」「こびとがここにいるんだよ」と、できあがった作品を友だちや先生に見せていました。

みんなで保育園の20周年を楽しく祝うことができたイベントになりました。ご協力いただきました皆様ありがとうございました。今まで歩んできた歴史を大切にしながら、これからも「一人ひとりの未来は無限大」を掲げながら、保育園に関わる全ての方たちと一緒に楽しい保育園生活を送れるようにしていきたいと思います。