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まもる号

4月21日(木)、防犯協会の方が来てくださり、防犯についてのお話を聞きました。

最初は、赤ずきんのお話の映画を見ました。おおかみがいろいろな方法を使って、赤ずきんちゃんを誘拐しようとしますが、「4つのやくそく」で誘拐されないようにします。子どもたちは、映画を真剣な顔で見ていました。

次は、腹話術のしんちゃんと一緒に「4つのやくそく」をみんなで練習しました。防犯協会のお姉さんと一緒に復唱したり、実際に「たすけて!」と言ったりしました。子どもたちは、しんちゃんに夢中です。しんちゃんが面白いことを言う度に大笑いです。楽しみながら「4つのやくそく」を覚えることができました。

さて次は、実際に模擬犯人が来た時にどうするかをやってみました。ぱんだ組の代表のお友だちが前に出て、「石」に変身するやり方を教えてもらいました。正座になって脇を閉めて、手の平と額を地面につけるというやり方でした。大人の人が上から持ち上げようとしても、なかなか持ち上げることができません。代表のお友だちは、必死に石になっていました。みんなから、拍手をもらうと大変だったというような顔をしながらも、嬉しそうです。

次は、きりん組の代表のお友だちが前に出て、約束を確認していると、そこへ模擬犯人がやってきました。「玩具やお菓子をあげるから一緒に行こうよ」と言われても、子どもたちは「いらない」と、きっぱり断っていました。模擬犯人が近づいてくると「たすけて!」と、助けを呼ぶことができました。

自分の身を守ることは大切なことです。大人の人に助けを求めたり、一人にならないようにするなど、たくさんのことを知ることができました。これからも、気を付けて生活していきましょうね。