ホーム > イベントの様子 > みんなでドライブ(うさぎ・ぱんだ組)

みんなでドライブ(うさぎ・ぱんだ組)

9月6日(月)、うさぎ組とぱんだ組で里山保育に行く予定でした。朝から曇り空で、行けるかな?行けないかな?と、職員同士で相談していました。しかし、「さとやま~!」と楽しみにしている子どもたちを見て、なんとか行けないかなと考え、今回は幼稚園バスでドライブをすることにしました。

出発の時間になると、雨が降ってきてしまいましたが、子どもたちは、嬉しそうに園バスに乗っていました。バスの中から、藹藹会に行くまでにどんなものがあるかな?と、外を見て行きました。「なしがあった!」「かきかな?」と、話していました。藹藹会に着き、バスの中から、里山を眺めたり、耳を澄ませ「とりのこえかな?」「むしがいるかな?」と、会話が弾みましまた。

「せっかくだから、クオーレも見に行ってみよう!」と、子どもたちは、クオーレを見たことがないので、行ってみることにしました。クオーレに着くと、雨も止んできたので、バスから降り、庭を見せてもらうことにしました。クオーレを覗いてみると、クオーレのお友だちと先生がデッキに出てきてくれました。「こんにちは」と挨拶をして、手を振りました。その後、バラのトンネルをくぐったり、どんぐりの木で赤ちゃんどんぐりを探してみたり、ぶどうの木の所で、ぶどうを見せてもらいました。「ぶどうだ」と、いつも見ているぶどうが木になっているところをよく見ていました。収穫前はなかなか見ることができないので、興味深々で見ていました。

少し歩き、ひまわり畑に行くと、「ひまわりの迷路」がありました。さぁ、みんなで挑戦です。ゴールまで辿りつくことができるでしょうか?先生と一緒に「こっちかな?」「こっちいってみようか」と、相談したり、友だちと「ここいってみよう」と相談しながら、迷路を通っていました。ゴールまでたどり着くと、「やった!」「できた」と、大喜び。クオーレの先生から「みんな成功したので、ご褒美があります」と、ライオンのメダルをもらいました。みんな嬉しそうです。

最後は、クオーレの横にあるアネーロにも行きました。アネーロの職員の方が出て来てくだいました。「アネーロはお家なんだよ。昼間は、藹藹会にいて、夕方帰ってきて、お風呂に入ったり、夕ご飯を食べたり、寝たりするんだよ」と、説明をすると「みんなのおうちだね」と、子どもながらに、理解しているようでした。外から、アネーロの中を見学しました。

そろそろ、帰る時間です。幼稚園バスに乗って、保育園まで帰りました。

保育園に帰り、給食の時に、クオーレでもらったぶどうをみんなで食べました。真剣に皮をむき、食べると「おいしい」「あまいね」と、嬉しそうに食べていました。ごちそうさまでした。

里山保育はできませんでしたが、里山をよく見て、よく聞いて、どんなものや音があったかを探したり、クオーレやアネーロを見学することができ、とても充実した1日となりました。