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花火大会

8月17日(火)、幼児組で花火大会を行いました。今年は、宇都宮の花火大会もなくなってしまいましたが、その分保育園の花火大会で盛り上がりましょう!

最初は、園長先生のお話です。幼児組のお友だちも話をきき、これから始まる花火大会に胸を躍らせているようでした。

いよいよ花火大会が始まります。部屋が暗くなると・・・。「ヒュー ドン パラパラパラ・・・」の音に合わせて、光の花火が打ちあがりました。「わぁ、きれい」「きいろだ!」「ピンクのはなび!」と、喜んでみていました。さぁ、この花火を打ち上げていたのは、誰でしょうか?

きりん組のお友だちでした。セロハンで作った花火と懐中電灯を使いました。懐中電灯を遠くしたり、近くしたりすると、花火の大きさが変わったり、色の濃さも変わってきます。きりん組のお友だちは、うまく調整しながら、音に合わせて、順番に打ち上げていきました。最後は、たくさんの花火が打ちあがり、大喜びで拍手をして花火のフィナーレになりました。

次は、ゲームコーナーで遊びます。子どもたちの手作りゲームの「さかなつり」「ワニワニパニック」「わなげ」を順番に回ります。チケットを渡して、ゲームの始まりです。

「さかなつり」では、釣り竿の糸の先を魚の前に持っていきます。糸を揺らさないようにしずかにおろしていくと「あっ!つれた!」「みてみて」と、喜んで魚を持っていました。

「ワニワニパニック」では、小さいお友だちもワニが出てくるを「わっ」と驚きながらも、ワニを一生懸命叩いていました。幼児組になると、真剣に出てきたワニを全部叩こうと広い範囲をしっかり見て、ワニを叩いていました。ワニを出すお友だちも叩かれないように必死です。

「わなげ」では、自分で輪を作りました。線から輪を投げました。はずれても何度も挑戦し、入るまで頑張っていました。うさぎ組のお友だちは、なかなか入らず、だんだん線より前になり、最後は的の前に!子どもたちは、とても真剣です。そのまま様子を見ていました。輪が入ると「せんせい、みて!はいった!」「やった!」と手を挙げて大喜びしていました。その様子を見て、思わず笑ってしまいました。真剣にやっていた子どもたちにとって、入ったことはすごいことでした。みんなで拍手して喜びました。

最後は、夏のお楽しみのかき氷。今日の味は、イチゴです。今日は涼しかったので、小さいカップにかき氷を作ってもらい、食べました。「つめたい!」という顔をしながらの黙食。食べ終わると「おいしかったね」と、嬉しそうにしていました。

夏の思い出がまた1つ増えました。子どもたちで作った花火大会。楽しかったですね。