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里山保育(きりん組)

5月19日(木)、きりん組が里山保育に行ってきました。園バスに乗って、藹藹会に着き、藹藹会の職員の方に挨拶をしました。保育園で集まったプルタブもお渡ししました。みんなで集めたプルタブがたくさん集まると、車いすなどに交換できます。みなさんのお役に少しでもたてると嬉しいですね。

さぁ、いよいよ里山へ出発!山を登って行くと、いろいろな植物や虫がいます。「さて、この木は何がなるでしょう?」「りんご?」「ヒント!周りは茶色で毛が生えてます!切ってみると中は、緑色です!」とキウイフルーツの木の下でクイズをしたり、「せんせい、みてみて!くろいてんとうむし!」「こっちに、イトトンボがいるよ」と子どもたちも嬉しそうです。

どんどん山道を登って行くと、子どもたちの背丈よりも高い草の中を歩いていきます。「トトロのもりみたい」「ジャングルたんけんたいだね」と、子どもたちも草をかき分け、周りをいろいろな物を探しながら歩いていきます。「みんな!したにおちないようにきをつけて!」と、危ないところも察知していました。

奥へ行くと、「せんせい!おうちがあるよ!」「きのおうち!」そこにはツリーハウスが!!みんなでツリーハウスの中に入ってみることに・・・。ツリーハウスは高い所にあるため、気を付けながら登って行きます。ツリーハウスの中に入ると「きのにおいがする!」「いいにおい!」「むこうにあいあいかいがみえるよ!」と、においを嗅いだり、窓から周りの景色を楽しんでいました。

次は、どこへ行くのかな?また、草の中を進んでいきます!

次は、アスレチックにたどり着きました。みんなで仲良く椅子に座って、水分補給をした後、アスレチックのロープをうまく使って登ったり、丸太渡りの陣取りをしたりしていました。自分たちで「こっちはのぼるところ、こっちはおりるところにしたほうがいいよね」と、ルールも決めていました。

里山を降りながら、ほたる沢の所にある鯉を観察。子どもたちが近づくと鯉が口をパクパクさせ始めました。「えさがもらえるとおもっているんじゃない?」「おなかすいちゃったのかな?」「ぼくもおなかすいちゃったな」と、子どもたち。子どもたちも里山でたくさん遊んで、そろそろお腹がすいてきたようです。

最後に、藹藹会の職員の方にお礼の挨拶をして保育園に帰りました。

保育園では、できない経験をこの里山でたくさんできました。園バスの中や保育園に戻ってきてからも「たのしかったよね」「あいあいかいにまたいこうね」「こんどは、ほたるのときかな?」と、今から楽しみにしています。また、里山でたくさん活動しましょうね。