じゃがいも種芋植え(うさぎ・ぱんだ組)
3月9日(月)、じゃがいもの種芋植えにうさぎ組とぱんだ組が、幼稚園バスに乗って藹藹会に行きました。藹藹会の職員の方に挨拶をし、里山の上まで登っていきました。上まで登ってくると「せんせい、みて!ちいさい!」と、里山のふもとの建物や車などを指さしました。「上まで登ってきたから藹藹会も小さく見えるね」と、景色が見る位置で変わることを楽しんでいました。

畑に着くと、藹藹会のわたなべさんのお話を聞きました。今回植えるじゃが芋は「きたあかり」です。今回は、昨年日照りが続き、じゃがいもが不作だったため、なかなか種芋を入手することが難しかったそうです。天候に左右される食べ物。大切に食べていきたいですね。じゃがいもを切って、灰を付けて、乾燥させた種芋を植えます。

子どもたちの手のひらに一つずつ種芋を渡していきました。子どもたちは、種芋をよく見ています。においをかいでいる子もいました。「うーん、いつもとちがうきがする」「そうだね」と、友だちと話をしていました。

赤い目印の下に種芋を植えていきます。平らな面を土に向け、そっと置いていました。「これで、だいじょうぶかな?」「おおきくなってね」「おいしくなーれ」と、種芋に声をかけていました。畑から出て、じゃがいものことや種芋の植え方を教えてくださった、わたなべさんに挨拶をしました。

里山を下り、藹藹会の施設長が出てきてくださり、挨拶をしました。幼稚園バスに乗り、保育園に帰りました。「じゃがいもおおきくなるといいね」と、子どもたちは期待していました。

さて、みんなの植えた種芋はどんなじゃがいもに生長していくのでしょうか?藹藹会に行ったときには、観察してみましょうね。おおきく、おいしくなーれ。