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ほたるの幼虫放流

2月19日(月)、藹藹会にほたるの幼虫を放流してきました。この日は、あいにくの雨模様でしたが、子どもたちはとても楽しみにしていました。藹藹会に着くと、ほたる沢の横の東屋にみんなで並びました。藹藹会の職員の方に、ほたるについての話をしていただくと「ほたる、このあいだみたよね」「ピカピカしてて、きれいだったよね」と、昨年のほたるの集いの時を思い出していました。

ほたるの幼虫が入ったコップを一人ずつに渡すと、じーっとコップの中を見て「これが、ピカピカのほたるになるのか・・・」「これが、ぴかぴかひかるの?」と、いろいろ考えていました。すると、藹藹会の職員の方が「幼虫もピカピカひかるんだよ。暖かい雨の日に土まで登ってくるときにピカピカひかるんだよ」と話すと「へぇ、すごいね」と、子どもたちの疑問は、いろいろな知識に代わっていきます。

一人ひとりコップを持って、ゆっくり沢まで歩いていきました。ゆっくりコップを傾け、水と一緒にほたるの幼虫を放流しました。「おおきくなってね」「またあおうね」と、沢の中を見て、声をかけていました。

これから、ほたるの幼虫の成長を楽しみにしていきたいと思います。また、ほたるの集いでみんなの放流したほたるに会えるといいですね。