先輩保育士の
インタビュー

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生活発表会

 11月16日(土)、宇都宮市文化会館で生活発表会を行いました。今年は、クオーレのお友だちと一緒です。

 大きな舞台で発表すること、たくさんの方に見てもらえることにドキドキワクワクしていました。

 きりん組の司会で始まった開会式。今年は、プログラムもきりん組のお友だちに言ってもらいました。司会も園児代表もプログラムも緊張しながらも、しっかりと話すことができました。

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 最初は、4.5歳児のぱんだ、きりん組の和太鼓。ぱんだ組は「礎」を披露しました。幕が開いてからの「ソイヤ ソイヤ」と石島先生と子どもたちの掛け合いはかっこよく、会場の視線をいっきに舞台へと引き込みました。そのあとの太鼓を叩く子どもたちの目もとても真剣です。ぱんだ組が終わると、石島先生のソロです。子どもたちは石島先生の太鼓を聴き「かっこいい」と、かっこよく叩けるように真似をして活動に取り組んでいました。きりん組になると、「神橋」の音楽に合わせて、太鼓を叩きます。「せんせい、たいこのれんしゅうする!」と、自分たちから太鼓の活動に取り組む姿が見られるようになり、成長を感じていました。音楽の音、友だちの音に合わせて打つことはとても難しいことですが、子どもたちのみんなでひとつになろうとする思いが伝わってきました。

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 次は、かわいらしい、0.1歳児のらっこ・こあら組です。らっこ組はひよこ、こあら組はぱんだ、うさぎ、こあらに変身です。みんな大好きな曲の一つ「ぱんだ、うさぎ、こあら」を披露しました。大きな舞台とライト、たくさんの方にびっくりして泣いてしまう子もいましたが、曲に合わせながら手を叩いたり、動かしたり、保護者の方を見つけて、指さしをしてみたりしていました。小さいお友だちなりに頑張っている姿は、とてもかわいかったです。

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 次は、2歳児のぺんぎん組です。「おべんとうバスにのってレッツゴー!」を披露しました。2歳児になると、お友だちと一緒に舞台に出て行ったり、自分たちで移動もできるようになったりと、成長を感じます。手をピっと伸ばしたり、元気にダンスをしたり、とても楽しそうに表現をしていました。

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 次はクオーレです。「はじめてのおつかい」です。保育でお買い物にいったことを表現しています。小さいお友だちも先生に抱っこされながら、一緒にお買い物をしていました。先生も子どもたちもとても楽しそうに表現していて、とてもほっこり温かい気持ちになりました。

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 次は3歳児のうさぎ組です。「3びきのこぶた」の音楽劇を行いました。3歳児になると、自分たちで動き、表現し、セリフも言えるようになります。こぶたやおおかみになりきっている子どもたちは、とてもかわいらしかったです。

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 次は、4.5歳児のぱんだ、きりん組のオペレッタ「金のがちょう」です。1つの役を異年齢のお友だちと組みました。きりん組の子どもたちが「こっちだよ」と教えたり、ぱんだ組のお友だちも覚えてくると一人でも自信を持って表現できるようになっていました。きりん組のお友だちがナレーションも行いました。さすが、大きいクラスのお友だちです。

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 幼児組の合奏唱「さんぽ」と手話歌「せかいじゅうのこどもたちが」です。きりん組と先生たちが楽器を弾き、うさぎ組、ぱんだ組が歌詞に合わせて踊りながら歌いました。

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 たくさんの方に見守られ、温かい拍手をいただき、子どもたちもとても喜んでいました。ありがとうございました。子どもたちの成長はすごいですね。保育士もびっくりしてしまうほどです。4.5歳児の「こうしたほうがいいかな」「やってみよう」と自分たちで考え、行動することができるようになり、とても嬉しく思います。これからの活動でも自分で考えてみたり、友だちや先生に伝えようとしたり、共感したり、行動していくことができるような保育を行っていきたいと思います。