先輩保育士の
インタビュー

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朝顔の生長 ぱんだ組

毎日、子どもたちが水をあげながら「まだかな?」と、待ち望んでいた朝顔が1週間目に発芽しました。朝から「せんせい、みて!めがでてるよ!」と、大喜び。「かわいいね」と、友だちと喜びを共有していました。

毎日毎日、少しずつ大きくなっていく朝顔の葉っぱ。双葉になり、本葉が出てきて、つるやつぼみも出てきました。毎日の変化に、子どもたちも気づき、毎朝、喜びの声が聞こえてきます。「たおれないように、ぼうたててあげたほうがいいかな?」「おおきくなったら、はっぱがハートみたいになってきた」「つるがまきつくばしょもつくってあげよう」と、観察したり、朝顔の環境を本を見ながら考えたりしています。朝顔の生長に合わせて、子どもたちの観察力や思考力も上がってきているようです。