先輩保育士の
インタビュー

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こあら組 宇賀神 秋を感じて

朝晩の温度差が大きくなり、様々な色の落ち葉が舞い落ち、秋も深まる今日この頃。どんぐりや落ち葉など自然の落とし物をたくさん楽しめる季節になりました。私の家の近くの公園にもたくさんの落ち葉が落ち、歩くとカサカサと音がして、ぷっくり膨らんだどんぐりを見つけると大人でも思わず夢中で拾って楽しんでしまいますね。保育園の園庭にも風に吹かれて、たくさんの落ち葉が落ちています。子どもたちはそんな落ち葉を拾ったり、ちぎって感触を楽しんでみたり、またはヒラヒラと舞い散らせて上から落ちてくる様子を見たりとそれぞれに楽しんでいます。くるくる回りながら落ちてくる落ち葉を見て「わあ!」と目を輝かせて「もういっかい」とリクエストしている姿も見られました。そして保育士から袋をもらうと拾った落ち葉をたくさん入れて嬉しそうに見せてくれます。これからも戸外での活動を楽しみながら、肌に触れる風が冷たくなってきていることを感じたり、園庭の木々や草花の変化を見つけたりと、自然に触れる楽しさを感じられるよう元気いっぱい活動していきたいと思います。

来週は平澤先生です。お楽しみに。