先輩保育士の
インタビュー

ホーム > スタッフの玉手箱 > 荻原 どんなあそびができるかな?

荻原 どんなあそびができるかな?

きりん組が交通安全教室を行いました。園庭にテープで横断歩道を作っていると・・・こあら組のお友だちが近くに来て、ジーっと作っている様子を見ていました。保育士が、線の上を歩いていてテープがとれないようにしっかりつけていると、子どもたちは保育士の後ろに着き、線の上を一緒に歩いていました。あみだくじのようです。違う子は、線の前に立ち、他の先生と一緒に「ジャンプ!」と、線を踏まないように跳んでいました。

交通安全教室が終わると、今度はきりん組の子どもたちが、ボールがどこまで飛ぶかな?と、みんなで線を使って飛ばしていました。「このせんまでとんだ!」と喜んだり、「あのせんまでとばすぞ!」と目標にしたりしていました。

横断歩道を使って、年齢に合わせていろいろな遊び方で活動している姿を見て、子どもたちは遊びを考える名人だなと思いました。これはこうと決めず、いろいろな方法や使い方、考え方を子どもたちができていることに関心です。子どもたちから教えてもらうことがたくさんあります。大人も子どもたちと一緒に成長していきたいですね。

次は、清水先生です。お楽しみに!