先輩保育士の
インタビュー

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ぺんぎん組 永井 雨の日に

 雨が降った日のことです。午睡から目覚めた子どもたちは窓の外を見て「あ!あめがふってる!」とても嬉しそうに話す声が聞こえてきました。

 ぺんぎん組の子どもたちはブロックを組み合わせて遊ぶことが大好きでおやつを食べて自由遊びが始まると、さっそくブロックを組み合わせて何かを作り始めました。「できた!これはかさだよ」と作ったブロックを傘のように立てて歩き始めました。私が何の傘?と尋ねると「きてぃちゃん!」、「きょうりゅう!」などと話していました。

 2歳児クラスになると友だちとの関わり合いが増えてきて会話を聞いていると、とても面白いです。子どもたちから発せられる一つ一つの言葉を大切にしていきたいと改めて思いました。

 次は穴倉先生です!お楽しみに!

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