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ぱんだ組 髙橋 小松菜のその後

 ぱんだ組の小松菜栽培は、第三弾を迎えました。ペットボトル栽培をしています。自分たちで、土の渇きを見て「おみずあげてくるね」と子どもたちで考え動き出しました。ペットボトル栽培の利点は、根の広がり方が分かったこととそれぞれの植え方や水のあげ方で、成長の差を子どもたちが感じられたことです。子どもたちも飽きずに取り組めたことが、凄いなと思います。葉が虫に食われていると、「アブラムシがいるかもしれない」「これはイモムシがたべたよ」「ギュウニュウのみずをかけようよ」と知っている知識がどんどん聞こえてきます。子どもたちの知りたい意欲や、興味は近くにあります。そして、今得た知識は残るのですね。今この時に、たくさんの経験と感動を子どもたちに伝えたいと思います。小さな経験の積み重ねが、子どもたちの心の栄養になるのですね。そろそろ、ご自宅にお持ち帰りします。

次は福田先生です。お楽しみに。

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