先輩保育士の
インタビュー

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いちごクラブ 田中  かぶと虫が残してくれたもの

 日に日に、空気が冷たく感じる今日この頃です。子供たちの吐く息も白くなってきました。 

さて、きりん組さんが大切に育ててくれたかぶと虫!夏の終わりと共に力尽き、寿命を迎えてしまいました。子供たちもとても残念そうでしたが、そのかぶと虫が、卵を産んでくれました。きりん組さんに見せると「これがかぶとむしのあかちゃんなの?」「かぶとむしはあまいしるをなめるのにあかちゃんはつちをたべるの?」と沢山の質問が!みんなとても興味津々です。幼虫を手に乗せると、感触を楽しみ良く観察していました。

来年の夏はぱんだ組さんがお世話をする番です。「大切に育ててね」と話をすると「はい!」と元気な声で答えてくれました。

これからも身近な生き物を通して命の大切さを伝えていきたいと思います。来年、幼虫が立派なかぶと虫になって土の中から出てきてくれるよう子供たちと見守っていきたいと思います。

次は平澤先生です。お楽しみに!

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