先輩保育士の
インタビュー

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いちごクラブ 長谷川 笑顔に触れて

 5月5日、もうすぐ子どもの日ですね。今年度は、例年に比べると、園でこいのぼりをみられる日は少なかったのですが、それでも、天気の良い日には、何度か園庭でこいのぼりを眺めることができました。風に吹かれながら、悠々と気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりを見て、「わあ、おおきい」と嬉しそうにはしゃぎ回る子どもたち。こいのぼりに向かって、ピョンピョンとジャンプする子や手を高く伸ばしている子どもたちの姿がたくさんみられました。コロナの影響もあり、不安を抱えて大変な時期ではありますが、子どもたちの変わらぬあどけない笑顔や笑い声をたくさん聞いて、何だか勇気を与えられた気がしました。きれいに咲く花々を見たり、鳥のさえずりを聞いたり、子どもたちと一緒にありやダンゴ虫を探したり・・・。今までは、それが当たり前のような光景だったけれど、今はできる事にも限りがあり、こうした状況になって、改めて日々の生活の有難さや大切さを実感しています。一日も早く通常の生活に戻ることを願いつつ、自分達に今できることを一つひとつ前向きに行っていけたらと思います。

 次回は、増山先生です。お楽しみに!

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