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こあら組 田中 カブトムシが土の中から出てきました!

長かった梅雨がやっと終わり、毎日太陽が元気いっぱい日差しを届けてくれています。暑い日が続きますが、子どもたちは毎日元気いっぱいです。

さて、去年、たまごからどんどん大きく成長したカブトムシの幼虫たち。7月の中旬、土の中から立派なカブトムシになって出てきました。さっそく、きりん組さんに見せると「おぼえてる!パンダさんのとき、カブトムシのあかちゃんみた」「これ、あのときのカブトムシ⁈」「おっきくて、すごくかっこいい」と、目を輝かせて見ていました。子どもたちの目の前に置くと、観察し始める子どもたち。「あしはなんぼん?すごくトゲトゲだねー」「めもくろいんだね」「どうやってごはんたべるの?」と、興味津々です。突然、カブトムシが「ブーン」と飛び、みんなビックリして「きゃー!」と逃げるというハプニングもありましたが無事、カブトムシのお家を作って虫かごの容器の中に入れる事が出来ました。毎朝、カブトムシのお家を覗き込み、ゼリーを入れお世話をしているきりん組さん。これからも、カブトムシのお世話を一緒に楽しみながら、命の大切さを伝えていきたいと思います。

次は新井先生です。お楽しみに!

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